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相続登記の委任状の書式、書き方、ひな形

相続登記の申請を他の共同相続人にお願いするときは、委任状が必要です

不動産の相続手続きを相続登記をいいます。
相続登記の申請を他の相続人や第三者に委任する場合には、相続登記の委任状が添付書類として必要となります。

司法書士に委任する時は司法書士宛の委任状、他の相続人に委任する時にはその相続人に対する委任状が必要です。

相続登記の委任状の書式・書き方・雛形を紹介いたします。

相続登記の委任状の書式・ひな形を紹介します

【相続人のうちの一人に相続登記を委任する場合の相続登記の委任状】

相続登記委任状

東京都豊島区池袋○丁目○番○号
豊島 花子
(↑↑相続登記を委任する人の情報を記入↑↑)

私は、上記の者を代理人と定め、下記事項に関する一切の権限を委任する。

1.後記不動産に対する所有権移転登記を申請する一切の件

原因 平成27年○月〇日 相続
被相続人 豊島 一郎
相続人
東京都豊島区池袋○丁目○番○号 持分4分の2 豊島花子
東京都練馬区練馬○丁目○番○号   4分の1 練馬さとみ
東京都板橋区板橋○丁目○番○号   4分の1 板橋洋子

1.登記識別情報受領に関する一切の件

1.原本還付請求に関する一切の件

1.登記識別情報の暗号化並びに復号化に関する一切の件

1.登記に係る登録免許税の還付金の受領に関する一切の件

平成28年○月〇日

委任者
東京都練馬区練馬○丁目○番○号 練馬 さとみ(認印)
東京都板橋区板橋○丁目○番○号 板橋 洋子(認印)

不動産の表示(省略)

以上が相続登記の委任状の書式・雛形・書き方の例となります。

ご自身で相続登記の委任状を作成される場合にお役立てください。

委任状の押印について

相続登記の委任状には、委任者の署名押印が必要です。
住所・氏名を記入し、名前の脇に押印をしてください。

相続登記の委任状については認印での押印でも問題ありません。
(遺産分割協議書は実印での押印が必要です。)

【相続登記の委任状まとめ】
・他の共同相続人に相続登記の申請をお願いするとき=委任状が必要
・委任状には署名押印:認印でOK


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