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相続税の支払いが必要な人とは?

相続税とは、相続が発生した場合に相続人に支払いが必要な税金です。
ただ、すべての相続で相続税の支払いが発生するわけではなく相続税は申告・納税・支払いをする必要がある場合と、支払いが必要ない場合があります。

このページは、相続税の申告が必要な方について解説します。

なお、相続全体のうち相続税の支払いが必要な場合は約6%となっております。
相続税の支払いが必要となるケースとは、相続する財産の総額が一定の額を超えている場合のみです。

では、相続税の支払いが必要かどうかの基準の額はいくらなのでしょう?
相続税の支払いの基準となる一定の金額のことを基礎控除といいます。

基礎控除が相続税の基準の額となり、相続する財産の総額が基礎控除以下であれば、相続税の支払いは必要ありません。

平成27年に相続税の改正がありました。
この改正により、相続税の支払いが必要になる方が増えました。

現在の相続税の基礎控除額の計算方法は次のとおりです。
3000万円+(600万円×相続人の数)=基礎控除額

(例)相続人が配偶者、子供2人の場合
3000万円+(600万円×3人)=4800万円

改正前と比較して、基礎控除が少なくなり相続税の支払い対象者が増えたということです。

なお相続税の支払いの基準とする金額の計算はとても複雑です。特に土地の金額の計算は専門的ですので、税理士などに相談をするとよいでしょう。

相続税支払いの申告の専門家は税理士です。相続税の支払いについては、信頼できる税理士に相談されることをお勧めいたします。

以上が、相続税の支払いが必要な方の解説です。

相続税の支払いが必要な方まとめ
・相続税は誰もが支払う必要があるわけではない
・相続税申告の基準は基礎控除


・日本みらいと司法書士事務所(トップページ)

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