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昭和50年代の相続相談:福島県田村市の土地

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた昭和50年代の福島県田村市の土地の相続の相談事例について紹介いたします。

ご相談時の状況:昭和50年代の田村市の不動産の相続

相談時の状況
埼玉県朝霞市のお客様の相続事例です。

昨年、お客様のお母様がお亡くなりになったそうです。
お母様の相続手続きをお客様が進めていく中で、相続手続きが長年放置されている不動産(福島県田村市の土地)を発見したようでした。

お客様の実家は福島県田村市にあり、実家周辺の土地(農地ほか)についてお祖父様名義のままになっていたということでした。

実は、5年前にお客様のお父様がお亡くなりになり、その時に色々と相続手続きを行ったそうです。
その際に、司法書士にお祖父様の土地の相続手続きも依頼したそうなのですが、、、

どうやら、手続き漏れがあり祖父名義のままになっている土地があったということでした。

今回は、その部分の相続手続きをスッキリさせておきたいということでした。

インターネットを中心に司法書士を探している中で私たちのホームページを見ていただきました。

「土日に相談対応してくれること」・「お客様の声ページ」等を見て私たちに好感をもっていただきお問い合わせを頂きました。

平日は仕事があり相談は難しいとのことでしたので、休日である日曜日に相談(面談)をさせていただきました。

自宅に以前相続手続きをしたときの書類一式を保管しているとのことでした。
これらの書類を相談の際に全てお持ちいただきました。

サポート内容:昭和50年代の田村市の不動産の相続

当事務所のサポート内容

1.まず、お持ちいただいた相続書類一式をチェックさせていただきました。
その後、相続手続きの流れ、不足している書類、費用についてご案内をさせていただきました。

2.必要書類については、できるだけお客様に自分で取得してもらうことになりました。田村市役所ほかに郵送等で請求をしていただきました。

今回は、手続き漏れが発生しないように名寄帳という書類を田村市役所へ請求してもらい万全を期しました。

3.書類が全て揃ったところで、お客様が田村市の不動産を相続するという内容の遺産分割協議書を作成・郵送し、皆様に押印をいただきました。

4.書類を返送いただいた後、田村市のお祖父様の土地の相続登記を申請いたしました
(福島地方法務局郡山支局)

5.相続書類一式を揃え、お客様へ権利証をお届けし業務完了となりました。

相続手続きの結果:昭和50年代の田村市の不動産(土地)

相続手続きの結果

当事務所にご相談来られてから約2か月後、昭和50年代の相続手続き(田村市の祖父の土地)が完了いたしました。

今回は、相続発生から30年以上経過しているため、手続きはとても複雑なものとなりました。

年月の経過により相続の当事者が増えてしまい、初めは話し合い(遺産分割協議)がまとまるか私も心配でした。

ですが、当事者の皆様で話し合いを素早くまとめていただき、相続トラブルになることなく無事に手続きを完了させることができました。
関係者の皆様には本当に感謝しております。

なお、「昭和50年代の相続」となると膨大な量の書類集めが必要になります。
今回は、お客様が昔の相続書類を保管されていましたので手間を大幅に削減することが出来ました。

こういったことも、スムーズに手続きを進めることが出来た要因です。

お客様としても、はじめは相続が上手くまとまるかどうか不安だったようですが、無事に終わりほっとされておりました。

難しい複雑な相続手続きだったので、相談してよかったとのことでした。

以上が、昭和50年代の田村市の土地の相続事例についての紹介です。

お客様にしていただいたこと

1.必要書類の取得(田村市役所ほか)
2.当事務所が作成した書類への押印

当事務所が代行したこと

1.名義変更に必要となる書類の作成
2.法務局への名義変更の登記申請
ほか全ての諸手続き

手続きにかかった報酬・費用について

【報酬について】
名義変更代行:9万8000円

【実費について】
登録免許税:1000円
郵送費:約2000円


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