和光市の遺産相続手続きを司法書士が代行

和光市での遺産相続(司法書士)

ひとりで相続手続きの悩み・心配を抱え込んでいませんか?

こんにちは。
相続手続き専門司法書士の椎名秀樹(しいなひでき)と申します。
東京・池袋にて日本みらいと司法書士事務所を運営しています。

当事務所は池袋に事務所を構えております。
そのため、和光市の方から遺産相続のご相談を数多くいただいております。

このページがきっかけとなり、より多くの「和光市の皆様」のお役に立てますことを心より願っております。

それではまず、実際にご利用をいただいたお客様の声ををご覧下さい。

和光市のお客様の声

司法書士による遺産相続手続き埼玉県和光市 60代女性

とてもお話しやすい先生です。

第一印象は実直そう!というものでした。
登記に関することは、見たこともない、見ても分からない書類ばかりで嫌だなと思いましたが、椎名先生が片っぱしから片づけて下さいました。

本当にお願いして良かったと思います。
有りがとうございました。


以上、和光市のお客様の感想をご紹介いたしました。
これからもお客様一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、地域の皆様のお役に立てるよう一生懸命頑張ります。

和光市の皆様にお届けする相続手続きサポートの詳細
(お手続きの流れ、必要書類のご案内、費用)をまとめたページです。
下記ページを見ていただくと、サポート内容の全てがわかります。

相続手続きサポート(不動産・銀行預金・株式ほか)

お客様解決事例のご紹介:和光市の方のご依頼

これより先は、当事務所にて担当させていただいた和光市のお客様の相続解決事例をご紹介します。

今回は、不動産・株式(証券会社)の相続手続きの事例です。

当事務所に相談に来る前のお客様の状況

今回担当したお客様は「埼玉県和光市の60代女性」の方です。

数か月前にお父様がお亡くなりになったそうです。
とても急だったことから、何も遺産相続の準備をしていなかったとのこと。

相続人は、「お母さま(故人の配偶者)・ご依頼者様(故人の長女)」の2名。

自宅である和光市のマンション・野村證券の株式が遺産としてありました。

お母さまとご依頼者様との話し合いの結果、今回は全ての遺産をお母さまが取得するということで、既に合意済みという状況でした。

お母さまが高齢(80代)ということもあり、全ての手続きを長女(ご依頼者様)が担当されることになったそうです。

ただ、手続きを始めるにあたって右も左もわからない状況。
初めての経験であったため、何から手をつければよいのかも全く見当がつかなかったそうです。

自分で手続きするのは「時間・労力も掛かり大変」との思いから、司法書士に手続き一式を任せてしまおうをお考えになったようでした。

当事務所との接点

司法書士に依頼しようと思ったところで、知り合い近所に司法書士がいませんでした。

そのため、自宅のパソコンを使いインターネットで司法書士を探し始めたそうです。
自宅が和光市にあることから、和光市近郊(東武東上線・有楽町線の沿線)で司法書士を探し始めたとのこと。

そんななか、偶然にも当事務所のホームページを閲覧されたそうです。
その際に、私に親近感を抱いていただきお電話にてご連絡をいただきました。

その週の平日(水曜日の午前中)に事務所にて面談をするお約束をいたしました。

面談当日:サポート内容

「お母さま・ご依頼者様」の2名が当事務所にお越しになりました。

お持ちいただきたい資料を事前に案内していたため、面談は大変スムーズに話が進みました。
お二方もとても明るい方で、面談もよい雰囲気の中進みました。

当日は、司法書士より「今後の必要な手続き・必要書類・費用」について説明させていただきました。
当事務所の方針にご納得いただけたようで、その場でご依頼をいただきました。

以降、全ての手続きは私の方に一任ということで面談を終えました。

その後の進捗状況

遺産相続には戸籍謄本などの必要書類があります。
まずは、必要書類集めからスタートいたしました。

お客様のご自宅が和光市役所近くということでした。
そのため、和光市役所にて取得できる書類はお客様自身に取得をお願いいたしました。

それ以外の遠方の役所に関しては、司法書士にて全ての書類を取得代行いたしました。

必要書類が全て揃ったところで、司法書士にて

・遺産整理業務に関する委任状
・遺産分割協議書
・相続登記に関する委任状

を作成し、お客様のご自宅に郵送いたしました。

約1週間後、無事に書類を当事務所宛にご返送いただきました。

野村證券の株式移管の手続き申請

書類のご返送をいただけたところで、まず野村證券の申請に取り掛かりました。

お父様名義の株式を「故人口座→お母さまの口座」へと移管させる手続きです。
最寄りの野村證券に出向き、手続きの申請を済ませました。

約2週間後、無事に野村證券の手続きが完了いたしました。

和光市の自宅マンションの名義変更

続いて、和光市の自宅マンションの名義変更に取り掛かりました。

お父様名義となっているマンションを「お父様→お母さま」へと名義変更をする申請です。

司法書士にて登記申請書を作成し、さいたま地方法務局志木出張所へと申請を行いました。
申請後約1週間で、無事に登記手続きも完了いたしました。

自宅マンションに抵当権の登記が残っていた!

通常であれば、ここで手続きは全て完了となります。
ただ、今回はレアケースです。

自宅マンションに「みずほ銀行の抵当権」がついていたのです。
抵当権とは「自宅購入時の借り入れに際し、銀行がつける担保権」のことです。

こちらについて「おやっ??」と思いましたのでお客様に確認をいたしました。

住宅ローンは完済しているとのこと

お客様に「抵当権がついている」ことを連絡いたしました。

「まだローンは残っていますか?」と確認すると「十年以上前に完済している」とのこと。

・住宅ローンは完済している
・けれど銀行の抵当権はのこったまま(消されていない)

という状態だったのです。

「ローン支払いが終わっているのであれば、抵当権を抹消する登記も行いましょう」と私からご案内し、抵当権抹消の手続きについても担当する運びとなりました。

みずほ銀行高田馬場支店に連絡

抵当権抹消の手続きも私のほうに一式お任せいただけるとのこと。

早速、みずほ銀行高田馬場支店に連絡をし今回の事情を伝えました。
その後、抵当権抹消に必要となる資料一式を郵送にて送っていただきました。

その後、私のほうで「抵当権抹消に関する委任状」を作成しお客様ご自宅へ郵送いたしました。

抵当権抹消の登記申請

お客様から無事に書類返送をいただいたところで、早速登記申請に取り掛かりました。

さいたま地方法務局志木出張所に抵当権抹消の登記申請をいたしました。
約1週間後、無事に手続き完了となりました。

無事に全ての手続き完了!!

はじめて私にご連絡をいただいてから約3か月後、全ての相続手続きが完了いたしました。

今回は、手続き一式を司法書士にて担当させていただきました。
相続人の皆様の仲が円満で、大変スムーズに手続きが進行いたしました。

無事に手続きが終わり、やっと安心できたとのこと。

遺産相続に関してはわからないことばかりだったので、全部お任せできて肩の荷がおりたと仰っておりました。

また、「片っ端から片付けていただき、ありがとうございました。」とお礼のご連絡をいただきました。

こちらこそ、数ある司法書士の中からご指名をいただき大変感謝しております。
今後もお付き合いを継続し、司法書士としてお役に立てれば幸いです。

以上が、和光市のお客様の相続手続き解決事例のご紹介でした。
ご自身の抱えている状況と近い状況がありましたら、ご参考にしてください。

お客様にしていただいたこと

1.必要書類の取得
2.当事務所が作成した書類への押印

司法書士が代行したこと

1.必要書類の取得
2.証券会社への提出書類の作成
3.不動産名義変更の申請
4.抵当権抹消の手続き一式
ほか全ての諸手続き

司法書士が遺産相続の手続きを代行いたします!

和光市の遺産相続に対応

和光市への出張相談に対応

当事務所は和光市からアクセスの良い「池袋」にあります。
基本的には、事務所での面談を予定しておりますが、お客様の事情によっては外出が難しいということもあると思います。

そのような場合は「出張相談」をご利用ください。

当事務所では「司法書士による出張相談(ご自宅など)」にも対応しております。

和光市のご自宅(喫茶店)など、お客さまご指定の場所まで司法書士がお伺いすることも可能ですので遠慮なくお申し付けください。


和光市の皆様にお届けする相続手続きサポートの詳細
(お手続きの流れ、必要書類のご案内、費用)をまとめたページです。
下記ページを見ていただくと、サポート内容の全てがわかります。

相続手続きサポート(不動産・銀行預金・株式ほか)

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