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郵便局で取得した戸籍・住民票・印鑑証明書は相続に使える?

相続手続きを進める際には、事前に必要書類の準備が必要になります。
ただ、平日に役所に行くことが難しいという方も少なくありません。

現在、郵便局で「戸籍謄本・住民票・印鑑証明書など」の遺産相続の必要書類を取得可能な自治体があります。
(取扱いは各市区町村による)

このページでは「郵便局で取得した戸籍・住民票・印鑑証明書は相続手続きに使用できるか」について解説いたします。

相続手続きには「戸籍謄本・住民票・印鑑証明書」等が必要!

故人の遺産相続手続きを進める際には、事前に必要書類の準備が必要です。具体的には、

・戸籍謄本
・住民票
・印鑑証明書

などの書類が必要になります。

自治体によっては郵便局で書類取得できることもある

各書類の準備が必要とはわかっていても、実際に平日に役所窓口に行くことが難しいという方も多くいらっしゃると思います。

そのような方に便利なのが「郵便局での書類取得」です。
通常、役所に出向けない方については「郵送により書類取得」を行います。

ですが、現在一部の自治体では「郵便局で各書類の取得」が可能となっています。

役所が遠い方にとっては近所の郵便局で書類を取得できるので、大変ありがたい制度です。
(実施例:東京都練馬区、板橋区など)

郵便局で取得した戸籍・住民票・印鑑証明書でもOKです

書類を取得した後「役所ではなく郵便局で取得したものだけど大丈夫?」という相談を稀にいただきます。

結論から申し上げますと「郵便局で取得した書類でも大丈夫」です。

郵便局窓口で取得した戸籍謄本などを使って、相続手続きを行うことができます。

全ての郵便局で取得できるわけではないので事前に確認を

上記で説明したように一部の自治体では郵便局で書類取得が可能です。しかし、市区町村内の全ての郵便局で対応可能というわけではありません。

【例えば:練馬区】
本ページ作成時点では東京都練馬区では「区内11か所の郵便局」です。

【板橋区】
本ページ作成時点では「区内3か所の郵便局」となっています。

必ずしも自宅最寄りの郵便局で戸籍取得できるというわけではありませんので、事前に役所HPなどで確認しておくことを推奨します。

コンビニでも書類取得できる自治体が増えてきている

役所・郵便局のほかに「コンビニ」でも書類取得できる自治体が増えてきています。
こちらも市区町村によって取扱いが異なりますので、事前に確認のうえ書類請求してください。

まとめ

ここまで「郵便局で取得した戸籍・住民票・印鑑証明書は相続に使えるか」について解説いたしました。

郵便局で取得した書類でも手続きに問題なく使用できるということを覚えていただき、今後の必要書類準備の際にお役立てください。

・郵便局で戸籍、住民票、印鑑証明書を取得できる自治体がある
・取扱いは各市区町村によってことなる
・郵便局で取得した書類で全く問題ない。(使用可能)


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