相続登記後に発行される登記完了証について

故人名義の不動産名義変更手続きを「相続登記」といいます。 相続登記は管轄の法務局に申請するものです。 相続登記が無事に完了すると法務局から各種完了書類が郵送にて送られてきます。この中に「登記完了証」という書類があります。・・・

遺言書検認の必要戸籍(相続人不存在の場合)

相続人不存在のケースで、遺言書が発見されることがあります。 もし「手書きの遺言書」であれば、まず家庭裁判所での「遺言書検認」という作業が必要です。 遺言書検認の際にはどういった書類が必要となるのでしょうか? このページで・・・

遺贈登記の前提として住所変更登記は必要か?

遺言書により財産を贈与することを遺贈といいます。 遺贈の内容に不動産があるときには、速やかに遺贈登記の申請が必要です。 遺贈登記をする際に ・遺贈者(故人)の住所 ・登記簿上の住所 が相違していることがあります。 このよ・・・

遺贈登記は共同申請?それとも単独申請?

遺贈の内容に不動産が含まれるときには遺贈登記の申請が必要です。 遺贈登記など不動産登記を申請する場合 ・単独申請 ・共同申請 と2つの申請形態があります。 遺贈登記は受遺者が単独申請できるのでしょうか? それとも共同申請・・・

相続人に対する遺贈登記(登録免許税)

遺言書により財産を第三者に贈与することを遺贈といいます。 遺贈の対象物に「不動産」が含まれるときは、不動産登記(遺贈登記)の申請が必要です。 登記申請の際には法務局に対して「登録免許税」という名称の税金の支払いが必要です・・・

相続人に対する特定遺贈における農地法の許可

遺言書により財産を贈与する行為を「遺贈」といいます。 遺贈の対象に不動産が含まれるときは、遺贈登記の申請が必要です。 ただ、遺贈の対象物件が田・畑などの農地の場合には注意が必要です。 農地等の権利移転には農地法という法律・・・

遺贈登記の登録免許税について

遺贈の対象に不動産が含まれている場合、遺贈登記が必要です。 遺贈登記など各種登記申請をする場合には、法務局に対して「登録免許税」という税金の支払いが必要になります。 実は、登録免許税の税率は、登記申請の内容によって異なる・・・

遺言執行者と受遺者が同一人物でも大丈夫?

遺言書により財産を贈与することを遺贈といい、遺贈を受ける側(財産をもらう人)のことを「受遺者」と呼びます。 遺言書があるとき、場合によっては遺言執行者の選任をした方が良いケースがあります。 このとき、受遺者を遺言執行者と・・・

利益相反に関する資料とは(未成年者の特別代理人)

未成年者は自分自身で法律行為を行うことが認められていません。 通常であれば、親権者が未成年の子に代理して法律行為を行うこととなります。 しかし、遺産相続の場面では親権者の子に対する代理権が制限されることがあります。親と子・・・

遺言執行者(候補者)の指定は可能ですか?

遺言書の内容を忠実に実行する人のことを「遺言執行者」といいます。 遺言執行者については必須ではないことが多いのですが、場合によっては遺言執行者を選任した方がその後の遺産相続がスムーズに進行することもあります。 では、遺言・・・

相続人不存在での遺贈登記(遺言執行者必須)

遺言により財産を贈与することを遺贈といいます。 遺贈の対象に不動産が含まれていた場合には、所有権移転(遺贈登記)の申請が必要です。 ですが、相続人不存在の場合は、いったい誰が遺贈登記の当事者となるのでしょうか?? このペ・・・

遺言書検認・遺言執行者選任の手続きの順番

遺産相続が発生し、故人が生前に書いていた遺言書が発見されるケースがあります。 手書きの遺言書であれば、まず家庭裁判所にて「遺言書の検認」をしなければなりません。 また、遺言執行者が必要な場合には「遺言執行者の選任」も併せ・・・

遺言執行者の選任申立て方法

故人が生前に遺言書を書いていた場合、事例によっては遺言執行者の選任をしたほうが良いケースがあります。 遺言執行者の指定は主に 1.遺言書の中で指名する 2.家庭裁判所に選任申立てをする の2つがケースとして多いです。 遺・・・

相続登記の原本還付の綴じ方・割印方法

故人所有の不動産がある場合には相続登記の申請が必要です。 登記申請の際に「原本還付」をすると登記完了後に各書類の原本を返却してもらえます。 このように原本還付は大変便利な制度なのですが、イマイチやり方がわからない..とい・・・

相続登記で原本還付できる書類・できない書類

相続登記は法務局に対して申請する手続きです。 その際には、必要書類(戸籍等)の原本を提出することになります。 これらの書類については原本は戻ってくるのでしょうか? 原本還付ができるのであれば、ほかの手続きにも書類の使いま・・・

捨てるな!相続登記(持分移転)完了後の古い権利証

相続登記が完了すると法務局から「登記識別情報」が発行されます。 登記識別情報とは昔でいうところの「権利証」のことです。 相続登記により新しい権利証が発行された場合は、旧権利証は失効するというのが原則です。 しかし、廃棄す・・・

登記簿の住所と故人の住所が違うときの対応法(相続登記)

故人所有の不動産があるときには「相続登記」という不動産所有者の名義変更手続きが必要です。 相続登記を進める際に ・登記簿上の住所 ・故人の住所 が異なる表示である場合があります。 登記簿上の住所が昔の住所のまま放置されて・・・

相続登記申請書(持分移転)の書式、書き方

故人名義の不動産があるときは相続登記の申請が必要です。 必要書類の準備ができたら、相続登記申請書を作成しましょう。 相続登記申請書(持分移転) 相続登記の申請書は事例に応じて様々なパターンがあります。 故人が ・不動産を・・・

相続登記の補正について

故人所有の不動産について行う名義変更のことを「相続登記」といいます。相続登記は法務局という役所に申請するものです。 今回のテーマとなるのは相続登記の補正についてです。 相続登記の補正とは「相続登記申請後」何らかの不備があ・・・

名寄帳とは?(故人の不動産を見つける)

故人所有の不動産がある場合には、相続登記という名義変更手続きが必要です。 相続登記をする際に、まず確認しなければいけないのが故人が所有している「全ての不動産情報」です。 自宅の他に ・不動産投資をしていた ・生前に相続に・・・

住所表記と登記地番は違う?

相続発生等など不動産の権利関係に変動があったときには「登記申請」が必要になります。 登記を申請する準備としてまず最初に行うことは「登記簿謄本の取得」です。 この登記簿謄本の取得段階で苦労するケースがあります。 それは、「・・・

登記簿謄本の取得(地番・家屋番号が分からないときの調べ方)

相続登記をはじめ各種登記申請を行う際には、事前に登記情報を確認する必要があります。 登記情報を確認する際に取得するのが「登記簿謄本」です。 登記簿謄本の請求の際には ・地番(土地について) ・家屋番号(建物について) の・・・

相続登記のとき住所更正登記は省略可能?

相続登記とは不動産について「故人→相続人」へと名義変更をする手続きのことです。 相続登記とは別に「住所更正登記」という種類の手続きがあります。 「住所更正」は登記簿上の住所に原始的に誤りがある場合にする登記申請です。(登・・・

相続登記では住所変更登記を省略できるか?

相続登記とは不動産名義を「故人→相続人」とする手続きのことです。 相続登記とは別に「住所変更登記」という登記があります。 住所が変わった後に「登記簿上の住所」を現住所に変更する申請です。 それでは、 ・登記簿上の故人の住・・・

相続登記の必要書類(住居表示実施証明書)

相続登記とは「故人所有の不動産」について相続人に名義変更をする手続きのことです。 相続登記手続きでは事例に応じた必要書類が定められており、事前に準備が必要です。 「住居表示実施証明書」という書類があります。 皆さんにとっ・・・

相続登記の完了までにかかる日数

相続登記というのは、故人所有の不動産について行う名義変更手続きのことです。 これは1日2日ですべてが終わるような簡単な手続きとは言えません。 手続きに着手してから相続登記完了まである程度の期間を要します。 このページでは・・・

相続登記申請~完了までの日数(登記完了日)

故人所有の不動産について行う相続手続きを「相続登記」といいます。 相続登記は「法務局」という役所に対して申請をする手続きです。 実は「相続登記申請~登記完了」までには結構時間がかかります。 申請したその日にその場で手続き・・・

相続登記の申請先・法務局の管轄について

故人所有の不動産名義変更手続きのことを相続登記といいます。 相続登記は法務局という役所に対して申請する手続きです。 みなさん法務局に管轄があることをご存知ですか?? このページでは相続登記の申請先・法務局の管轄について解・・・

相続登記の登録免許税は一括納付?分割可能?

相続登記では、法務局に登録免許税という税金の支払いが必要です。 登録免許税の金額は不動産評価額に応じて決定されます。そのため、不動産価格が高い場合には登録免許税の金額も大きくなってしまいます。 そんなとき、「登録免許税の・・・

東京都内の相続登記:登録免許税の相場は?

不動産の相続登記をする際には、法務局に一定の金額の税金を納付する必要があります。 この税金は「登録免許税」と呼ばれるものです。 この登録免許税は金額にしておおよそいくら位なのでしょうか? このページでは「相続登記(東京都・・・

相続登記申請書(法定相続)の書式・書き方

故人名義の不動産があるときには相続登記の申請が必要です。 ただ「相続登記」と言っても様々な遺産相続パターンがあります。 事例に応じて相続登記申請書の書式も当然に変わってきます。 法定相続による相続登記 「法定相続による相・・・

相続登記の必要書類(法定相続の場合)

故人所有の不動産について「故人→相続人」に名義変更する手続きを相続登記といいます。 相続登記は各事例に応じて準備すべき必要書類が異なりますので、事前にチェックしておきましょう。 このページでは「法定相続による相続登記の必・・・

戸籍謄本は何通必要か?(遺産相続手続き)

どんな相続手続きを進める際に必ず必要になる書類があります。 それは「戸籍謄本」です。 戸籍謄本は普段頻繁に取得する書類ではないので、取得に際して多くの疑問点が出てくると思います。 戸籍謄本は何通取ればいいの? という疑問・・・

固定資産評価証明書の代理取得委任状の書式・ひな形

不動産の登記申請をする際には、法務局に一定の金額の税金を支払わなければなりません。 この税金のことを「登録免許税」といいます。 この登録免許税の計算にあたって「固定資産評価証明書」が必要になります。 (登記申請の際には必・・・

相続登記の必要書類(代襲相続の場合)

相続登記とは、故人所有の不動産について名義変更をする手続きのことです。相続登記をするためには、事前に書類準備が必要になります。 「シンプルな遺産相続の事例」であれば必要書類取得もそう難しくはないのですが、なかには複雑な案・・・

固定資産評価証明書はどの役所で取得できる?(相続登記)

相続登記(故人の不動産名義変更)をする際、法務局に一定の金額の税金を支払う必要があります。 この税金のことを「登録免許税」といいます。 登録免許税の計算の基準となるのが「固定資産評価証明書に記載されている不動産評価額」で・・・

相続登記の必要書類(遺言書がある場合)

相続登記は事例に応じて「必要書類」が決まっています。 基本的な事例(相続人全員で遺産分割協議をする)のほかに様々な例外があり、「遺言書があるケース」もそのひとつです。 このページでは、相続登記の必要書類(遺言書あり)につ・・・

固定資産評価証明書の代理取得を司法書士に依頼できるか?(相続登記)

相続登記とは故人所有の不動産を相続人名義に変更する手続きです。 相続登記の必要書類のなかに「固定資産税評価証明書」という書類があります。 もちろん相続人の皆様はご自身で取得できる書類なのですが、中には「書類を自分で取得す・・・

公衆用道路(私道)の登録免許税の計算方法(相続登記)

一戸建ての土地・家の相続登記をする場合、「故人名義の私道がある」というケースも珍しくありません。 私道は、厳密には「公衆用道路」と呼ばれます。 公衆用道路についての相続登記は少しやっかいな存在です。 具体的には、「相続登・・・

不在籍不在住証明書とは?(相続登記)

故人の不動産を相続人名義に変更する手続きを相続登記といいます。 相続登記には期限はありませんが、なるべく早く手続きを済ませることが推奨されています。 ところで「不在籍不在住証明書」という書類の名前は聞いたことがありますか・・・

相続登記で司法書士の請求額が高い!その内訳

故人名義の不動産があるときには、早急に相続人への相続登記(不動産名義変更)を済ませるべきです。 「時間があるから自分でやってみよう・節約のため自分でやってみよう」という方もいらっしゃいますが、多くの方は「専門家にお願いし・・・

登録免許税は司法書士に支払う?(相続登記)

相続登記とは、故人所有の不動産について相続人の方への名義変更をする手続きです。 登記手続きをするときに必ず発生する実費として「登録免許税」という税金があります。 登記申請の際に、登録免許税を法務局に納付するのです。 自分・・・

生前からできる相続手続きの準備

将来必ず発生する「相続手続き」に関して事前に準備を進める方が増えてきています。 相続の準備として「遺言書を書く・信託制度を利用する・土地にマンションを立てる・生命保険を活用する」など専門性の高いことがたくさんあります。で・・・

相続登記完了後、古い権利証の正しい扱い方

「故人所有の不動産を相続人に名義変更する。」 この手続きのことを相続登記といいます。 相続登記が無事に完了すると、法務局から新名義人に新しい権利証が発行されます。 このとき、これまでの権利証(故人名義の権利証)の効力はど・・・

遺産相続の際、銀行・証券会社の残高証明書は必要か??

故人名義の銀行預金・株式がある場合には相続手続きが必要です。 その際に「残高証明書」というワードをちらほら耳にする機会があると思います。 残高証明書?? 言葉から何となく「資産残高を証明してくれる書類なのだろうな・・」と・・・

被相続人の配偶者が死亡している場合、
(亡夫・亡妻)の戸籍謄本は必要か?

相続が発生した場合、相続人(遺産を引き継ぐ権利のある人)は法律により定められています。 現行の制度では、故人に配偶者がいる場合、配偶者は常に相続人です。よって、相続手続きを進めていくにあたって相続人である配偶者の戸籍謄本・・・

相続登記に必要な「戸籍謄本の種類・量」

故人所有の不動産について「故人→相続人」に名義変更する手続きを相続登記といいます。 相続登記の申請は法務局にて行うのですが、その際には相続関係を証明するために「戸籍謄本(改製原戸籍・除籍)」が必要となります。 このページ・・・

相続登記と住民票の除票について

被相続人名義の不動産(土地・建物)があるとき、相続登記という不動産名義変更の手続きが必要になります。 このページでは、相続登記を申請する際の必要書類である住民票の除票について解説しようと思います。 住民票の除票とは? 住・・・

豊島区千早での相続登記(不動産名義変更)

このページでは当事務所にて担当させていただいたお客様相続解決事例をご紹介しています。 今回は豊島区千早での建物相続登記の事例の紹介です。 当事務所に相談に来る前のお客様の状況 お客様は東京都豊島区千早にお住まいの方です。・・・

アゼアス(株)の株式の相続手続き(三井住友信託銀行証券代行部)

このページでは、当事務所にて担当させていただいたお客様解決事例をご紹介します。 今回はアゼアス株式会社の株式相続の紹介です。 当事務所に相談に来る前のお客様の状況 今回担当させていただいたお客様は東京都板橋区の40代男性・・・

相続登記とは何か??

相続が発生すると、やらなければならないことが沢山でてきますよね。 その手続きの中に「相続登記」という手続きがあります。 相続登記?? そんな名前、聞いたことないけど・・・ そうなんです。相続登記と言われてピンとくる方は多・・・

第9回メール講座:相続手続きの進め方について(預貯金・株式編)

相続手続きは初めての経験なのでよくわかりません・・・

第8回メール講座:相続手続きの進め方について(不動産名義変更)

不動産の名義変更は初めてなのでよくわかりません・・・

第7回メール講座:相続手続きにかかる費用はどれくらい??

第6回メール講座:相続手続きに要する期間はどれくらい??

第5回メール講座:相続手続きの必要書類は?どうやって取得するの?

相続手続きに必要な書類がわからなくて困っているよ・・・

昭和50年代の相続相談:福島県田村市の土地

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた昭和50年代の福島県田村市の土地の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:昭和50年代の田村市の不動産の相続 相談時の状況 埼玉県朝霞市のお客様の相続事・・・

相続相談:福島県田村市の不動産(土地)

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた福島県田村市の不動産の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:田村市の不動産の相続 相談時の状況 埼玉県朝霞市のお客様の相続事例です。 5年前にお客様の・・・

第4回メール講座:遺産の分け方が決まったら、どんな書類を作ればいいの?

第3回メール講座:財産の分け方は決まりましたか?

みんなの仲は悪くないけどお金のことだし・・・家族で揉めたくはないな・・・

第2回メール講座:遺言書の有無を確認しておこう!

第1回メール講座:財産の調査は万全ですか?

不動産は自宅ぐらいだと思うんだけど・・・

遺産分割と不動産(土地・建物)について

遺産相続が発生すると「遺産分割協議」という相続人全員の話し合いで遺産の分割方法を決めていくことになります。 多くの遺産分割の場合に登場するのが不動産(土地・建物)です。 不動産はどのように遺産分割すればよいのでしょうか?・・・

遺産分割と預金について

相続財産については「遺産分割協議」という相続人全員の話し合いで遺産相続の分割方法を決めていくことになります。 相続が発生したとき、必ずと言ってよいほど相続財産に含まれているのは預金です。 各相続人は、銀行に対して預金の払・・・

預金凍結の解除方法とは?

預金の口座名義人が死亡すると、預金は凍結されてしまいます。 預金が凍結されると、引き出し・入金・口座振替などが出来なくなってしまいます。 凍結された預金を引き出すためには「預金凍結の解除」をしなければなりません。 このペ・・・

死亡により預貯金は凍結されるの?

相続が発生すると、被相続人の遺産全てが相続人に承継されます。 相続財産として最も多いのが「預貯金」です。 死亡したら預貯金はどうなるのでしょうか? 預貯金口座は死亡により凍結されてしまうのでしょうか? このページでは、死・・・

相続登記で遺産分割協議が必要な場合とは?

(前提知識) 相続登記とは、不動産の名義変更のことです。 不動産の登記名義を「被相続人→相続人」に変更する登記のことを「相続登記」といいます。 相続登記をする際、遺産分割協議書という書類が必要になるときがあります。 どの・・・

遺産分割と相続登記とは?

相続が発生すると、遺産分割協議(話し合い)を行って相続方法を決めていくことが一般的です。 不動産についての遺産分割協議が整ったときには、相続登記(不動産の名義変更)が必要になってきます。 このページでは、遺産分割と相続登・・・

相続分の譲渡と相続登記とは?

(前提知識) 「相続分の譲渡」という制度があります。 遺産分割協議前であれば、相続分を有する相続人は、他人に自己の相続分を譲渡することができるという制度です。 相続分の譲渡を受ける人は、相続人や相続人以外の他人でも構いま・・・

相続分の譲渡と遺産分割協議の関係は?

相続が発生したとき、相続人は法定相続分を持っています。 一般的には、遺産分割協議(話し合い)をして相続方法を決めていくことが多いのですが、相続分の譲渡という制度があります。 遺産分割協議前であれば、相続分を有する相続人は・・・

遺言書が複数あるときは?

被相続人の遺品整理をしていると遺言書が発見されることがあります。 遺言書が1通のみであれば、それに従えば良いのですが、問題は「遺言書が複数発見された場合」です。 遺言書が複数あるときは、どのように取り扱えばよいのでしょう・・・

胎児は相続できるの?

相続が発生した際、まず一番初めに行うのが「相続人の確定」です。 相続を進めるには「相続人全員での遺産分割協議」をすることが一般的であり、相続人を正しく確定させなければいけません。 もし、被相続人にまだ生まれていない胎児が・・・

遺贈(包括遺贈・特定遺贈)と遺産分割協議とは?

(前提知識) 相続が発生すると、相続人全員で遺産分割協議(話し合い)をするのが一般的です。 遺言によって相続人等に財産を贈与することを「遺贈」といいます。 遺贈には「包括遺贈」と「特定遺贈」の2種類があります。 遺贈があ・・・

遺贈(包括遺贈・特定遺贈)と債務の関係は?

(前提知識)被相続人に債務があるとき、相続人は債務も相続する。 債務の方が多い時は「相続放棄」をすると債務を承継しなくて済む。 遺贈とは遺言書によって相続人等に財産を与えることです。 遺言書を書いた人に多額の債務があった・・・

死因贈与と遺贈の違いとは?

遺贈とは「遺言書によって」遺産を与えることも指します。 具体例:「私は全財産をAに遺贈する」という遺言書を作成する。 遺贈とよく似たものとして「死因贈与」という制度があります。 死因贈与も遺贈も、財産を渡す人の死後に財産・・・

遺贈と相続の違いとは?

被相続人が死亡したとき、「遺贈」・「相続」のケースがございます。 遺贈と相続の違いは何なのでしょうか? 遺贈と相続は違う点がいくつかあります。 このページでは遺贈と相続の違いについて解説いたします。 遺言書の有無が「遺贈・・・

遺贈による所有権移転登記(名義変更)とは?

遺言書により財産を親族・第三者に譲り渡すことができます。 遺言書により財産を贈与することを「遺贈」といいます。 遺贈の具体例:「私Aは甲土地をBに遺贈します} 不動産の遺贈があったときは、不動産登記の名義を「遺言者」→「・・・

包括遺贈・特定遺贈には農地法の許可がいるの?

【農地(田・畑)の名義変更・農地法についての前提知識】 農地(田・畑)の名義変更(売買や贈与)には、「農地法の許可が必要」です。 農地の効率利用のため、農地法の許可が降りなければ農地(田・畑)を取得できないというのが原則・・・

遺言書は代襲相続される?

前提知識:代襲相続とは、祖父Aが死亡する前に息子Bが死亡しているとき、Bの息子C(Aの孫)が相続する。これを、代襲相続といいます。 遺言書を作成した後、遺言書により遺産を相続させようとした人が先に死亡した・・・そのような・・・

遺言書を書いた後に相続人が死亡しているときは?

遺言書によって特定の相続人に財産を相続させることができます また、第三者に遺産を贈与(遺贈)することもできます。 遺言書の効力が実際に発生するのは遺言書を書いた方が死亡したときです。 遺言書作成~遺言書の効力発生までは長・・・

遺贈を放棄したいときは?(包括遺贈・特定遺贈)

前提知識:遺言書により財産を贈与することを「遺贈」といいます。 遺贈には「包括遺贈」と「特定遺贈」がある。 遺贈を受ける人(受遺者)は、遺贈を受ける・遺贈を放棄するという選択を自由に行うことが認められています。 遺贈には・・・

包括遺贈と特定遺贈の違いとは?

遺言書によって相続人や相続人以外の第三者に財産を贈与することを「遺贈」といいます。読み方は「いぞう」です。 遺贈には「包括遺贈」と「特定遺贈」の2種類がございます。 包括遺贈と特定遺贈は制度上の違いがあり、自分が遺贈を受・・・

遺言書の検認にかかる費用とは?

手書きの遺言書が見つかったときには、家庭裁判所にて遺言書の検認を受ける必要があります。 遺言書の検認にはどういった費用が掛かるのでしょうか? このページでは、遺言書の検認にかかる費用について解説いたします。 遺言書の検認・・・

検認期日は出席が必要?

相続を進めるにあたり、手書きの遺言書が発見された場合は「遺言書の検認」という手続きが必要です。 遺言書の検認は、遺言書を書いた方の最後の住所地の家庭裁判所に申立を行い、その後、遺言書の検認が行われることになります。 遺言・・・

遺言書は開封していいの?

相続が発生し、被相続人の遺品を整理していると遺言書が発見されることがあります。封印された遺言書が見つかったときは、取扱いに注意が必要です。 手書きの遺言書が見つかったとき、遺言書を開封するには家庭裁判所にて「検認」という・・・

遺言書の検認申立て方法は?

(遺言書検認の前提知識) 遺言書の検認とは、遺言書の内容が偽造・変造されないように証拠を保全する手続きのことです。 手書きの遺言書があるときは、遺言書の検認が必要です 相続が発生したときには、遺言書の有無がその後の相続手・・・

失踪宣告の手続き(申立て)は?

(前提知識) 失踪宣告は行方不明者の相続人を死亡したものとみなす手続きです。 失踪宣告により相続人が確定します。 その結果、行方不明の相続人がいる場合でも相続手続きを進めることができる。 行方不明者がいる場合、一定の条件・・・

相続相談:40年前に死亡した父・祖父名義の土地(兵庫県加古川市)

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた40年前に死亡した祖父・父の兵庫県加古川市の土地の相談事例について紹介いたします。 ご相談の状況:40年前に死亡した祖父・父の兵庫県加古川市の土地 ご相談時の状況 東京・・・

相続相談:福島県郡山市の不動産

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた郡山市の不動産の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況(福島県郡山市の不動産) ご相談時の状況 東京都板橋区のお客様からの相談事例です。 数か月前にお亡・・・

相続相談:町田市の父の土地、家を兄弟3人で均等に分ける

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた町田市の父の不動産(土地・家)の相続相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:町田市の父の不動産を兄弟3人で相続 相談時の状況 東京都北区のお客様の相続事例です・・・

相続相談:和光市の父の不動産(マンション)

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた和光市の不動産(マンション)の相続相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:和光市の不動産(マンション)の相続 相談時の状況 埼玉県和光市のお客様の相談事例です・・・

相続相談:4年前死亡した父の土地:千葉県成田市

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた成田市の土地の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:千葉県成田市の土地の相続 相談時の状況 東京都板橋区のお客様からの相談事例です。 数年前にお父様が・・・

相続相談:福岡市東区の不動産(マンション)

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた福岡市東区の不動産の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:福岡市東区の不動産(マンション)の相続 ご相談時の状況 東京都北区のお客様の相続事例です。 ・・・

相続相談:30年前に死亡した祖父の土地:山口県宇部市

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた山口県宇部市の土地の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談の状況:30年前死亡の祖父の土地相続(山口県宇部市) ご相談時の状況 東京都北区のお客様の相続事例です・・・

相続相談:新宿区の土地・家を母の名義に

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた新宿区の土地・家の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:新宿区の土地・家を母名義に相続 ご相談時の状況 東京都府中市のお客様の相続事例です。 数か月前・・・

相続相談:八千代銀行の預金(代々木支店)

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた八千代銀行の預金の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:八千代銀行(代々木支店)の相続 ご相談時の状況 東京都杉並区のお客様の相続事例です。 数年前に・・・

相続相談:三井住友銀行(渋谷支店)の預金

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた三井住友銀行(渋谷支店)預金の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:三井住友銀行渋谷支店 ご相談時の状況 東京都板橋区のお客様の相続事例です。 数か月・・・

相続相談:ゆうちょ銀行(郵便局:板橋区)預貯金

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいたゆうちょ銀行(郵便局:板橋区)貯金の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:ゆうちょ銀行(郵便局:板橋区) ご相談時の状況 東京都板橋区のお客様の相続事・・・

相続相談:10年前に死亡した父の預金(三菱東京UFJ銀行渋谷明治通支店)

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいた10年前に亡くなった父の預金の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:三菱東京UFJ銀行渋谷明治通支店の相続 ご相談時の状況 東京都狛江市のお客様の相続・・・

相続相談:みずほ銀行(王子支店)の銀行預金

このページでは、当事務所にてお手伝いさせていただいたみずほ銀行王子支店の預金の相続の相談事例について紹介いたします。 ご相談時の状況:みずほ銀行王子支店の相続 ご相談時の状況 東京都北区のお客様の相続事例です。 数か月前・・・

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