司法書士プロフィール

【略歴】
千葉県匝瑳市生まれ
(九十九里の海沿いの街です)
平成20年 千葉県立成東高校卒業
(小学校~高校まで野球部に在籍)
平成24年 法政大学経済学部卒業
平成24年 司法書士試験合格
平成24年 秋葉原の司法書士法人に入社(3年間修業)
平成27年 日本みらいと司法書士事務所開設

自己紹介・ごあいさつ

はじめまして。司法書士の椎名秀樹と申します。
千葉県匝瑳市(そうさし)という街で生まれ育ちました。成田空港まで30分弱、漁業や醤油で有名な銚子市まで小一時間のところにある千葉県北東部の人口4万人弱の小さな街です。

小学生の時に少年野球を始めてから高校までは野球部に所属しており、野球漬けの毎日を送っていました。

司法書士という資格を知ったのは大学のときです。

当時の私は、大学生という肩書に甘えてダラダラと過ごす日々が続きました。高校までは「野球で甲子園に出る!」など明確な目標もあったのですが、この時期は目指すものも無く心にスッポリと穴があいたような状態だったのです。

ただ、漠然と将来のことは考えていて「人・社会の役に立つ何者かになりたい!」そんな気持ちだけは自分の中にありました。

そんなときに司法書士という資格と出会ったのです。

ビビビッときました。
この資格を使えば「困っている人の役に立てる・社会の役に立てる」、何もない自分が「司法書士」という何者かになれる。

「5年・10年後に第一線で活躍している司法書士の自分」を頭の中で想像し「やったるぞ!!」と自分の中でスイッチが入りました。

ただ、このあと試験に合格するまでが長く本当に苦しい勉強期間でした。3年目の試験のとき「あと0.5点足りずに不合格」だったときには本当にへこみました。紆余曲折はありましたが、4年半勉強しやっと念願の司法書士試験合格。

その後、都内の司法書士事務所に就職し勉強させていただきました。

こちらの司法書士事務所では、司法書士の仕事をゼロから学ばせていただき、苦戦しながらも複雑な相続相談・法律関係を解決に導くことができました。

新米でしたので、もちろんすべてが上手くいったわけではありません。
ただ、その中でも「実務・専門知識の勉強」を通じて司法書士としてのステップを着実に上がっているという実感が心の支えとなりました。
依頼者様からいただいた「感謝の言葉」にどれだけ励まされたことか。

結局こちらの事務所には3年間お世話になりました。こちらでの経験が「独立してもやっていける!」そんな自信を与えてくれました。「独立したい」と話しをすると「頑張れ!」と背中を押してくださいました。

独立して事務所を構えるにあたっては本当に不安がいっぱいでしたが、今では本当に独立して良かったと思っています。

今では私の人柄・考えに共感してくださった多くの方からご相談いただけるようになり、依頼者様の「ホッとした」表情を見ることが何よりの励みになっています。

私は地域に根差した身近な司法書士となることを目指しています。
お付き合いさせていただく中で「専門職(士業)=敷居が高い」というイメージを少しずつ変えていければいいなと思っています。

司法書士という仕事に強い誇りを持っています。少々暑苦しいところもあるかもしれませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。

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