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司法書士プロフィール

司法書士 椎名 秀樹(しいな ひでき) 東京司法書士会6856号

相談担当の司法書士

平成元年  千葉県匝瑳市生まれ
(九十九里の海沿いの街です)
平成20年 千葉県立成東高校卒業
(小学校~高校まで野球部に在籍)
平成24年 法政大学経済学部卒業
平成24年 司法書士試験合格
平成24年 秋葉原の司法書士法人に入社(3年間修業)
平成27年 日本みらいと司法書士事務所開設

趣味:読書と自転車

自己紹介・ごあいさつ

はじめまして。司法書士の椎名秀樹と申します。
千葉県匝瑳市(そうさし)の出身です。成田空港まで30分弱、漁業や醤油で有名な銚子市まで小一時間のところにある人口4万人弱の小さな街です。

小学生の時に少年野球を始めてから高校までは野球部に所属しており、野球漬けの毎日でした。

大学進学と同時に上京し、在学中に司法書士という資格と出会いました。

小さいころから「困っている人を助けること」・「人を笑顔にすること」が好きだったこともあり、司法書士という仕事にとても魅力を感じました。

4年半の長い勉強期間を経て、司法書士試験合格。
その後、都内の司法書士事務所に就職しました。

こちらの司法書士事務所では、司法書士の仕事をゼロから学ばせていただき、苦戦しながらも複雑な相続相談・法律関係を解決に導くことができました。

(こちらの事務所の皆さんには本当に感謝しています)

この経験が、司法書士としてやっていける自信となりました。
3年間司法書士として勤務した後、独立をいたしました。

(家族・友人はじめ多くの方の支えがあり無事に独立できました。本当に感謝しています。)

皆様の不安を安心に変えることができる司法書士という仕事に強い誇りを感じています。地域に根差した相談しやすい司法書士事務所となれるよう努力していきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

相続業務への想い

私は、ご家族様の未来のため心を込めたサポートをお約束いたします。

現在、多くの方が「相続」に関して悩み・不安を抱えています。
相続の話題は、決して明るい話題とは言えず、誰にでも話せるような内容ではありません。そのため、相談できる人・悩みを打ち明けられる人が当然限られてきます。

「相続に関して、何でも話せる信頼できる専門家」が身近にいるという方は、果たしてどのくらいいらっしゃるのでしょうか?
おそらく、ほとんどの方が「いない」とお答えになると思います。

このページにたどり着いた皆様も「ひとりで不安・心配を抱え」わらにもすがる思いでインターネットで検索をされたのだと思います。

私は、そのような方々にとって、何でも話せる身近な存在になりたいと願っています。それと同時に、相続に悩み・心配を抱える方を一人でも多くサポートし、相続に関して不安・心配を抱えている方が少なくなる社会を作りたいと願っています。

相続手続きを行う際、一番大切な事は「想い」であると考えています。

家族がこれまで通り仲良く過ごせるよう円満に手続きを終わらせたい
子供世代に負担を掛けないために、きちんと相続を済ませておきたい

という家族の未来を想う素晴らしい気持ちです。

皆様の家族の未来を想う気持ちを実現するサポートをすることが、私たちの使命であると考えています。

地域の皆様のお役に立てますこと、皆様が一日も早く心の安らぎを得られますことを心より願っております。

司法書士として独立した理由・きっかけ

・気軽に相談できる専門家が身近にいない・・・
・相談したいけど、土日休みの事務所ばかり・・・

日本みらいと司法書士事務所は、街の皆様のそんな悩みを解決するために立ち上げた事務所です。

私は、22歳のときに運よく司法書士の資格を取得できました。
その後は秋葉原の事務所に勤務し、「10年位したら独立でもしようかな」と漠然と考えておりました。

しかし、司法書士(専門家)の業界に入ってみて、「専門家業界の問題」を強く意識するようになりました。

それは、

1.士業(専門家)の知り合いがいるという方は少なく

「社会には相続のことで困っている方がたくさんいる」
にも関わらず、
「信頼できる、相談できる専門家が身近にいる方は、ほとんどいない」
ということです。

また、

2.多くの方は平日お仕事をされています。

「土日に相談に行きたい方がたくさんいる」
にも関わらず、
「土日休みの事務所が大半を占める」
ということです。

この社会の現状を解決したいという情熱から、25歳のときに今の事務所を立ち上げました。

現在は、主にインターネット(HP)で新規相談を受付しております。
これも「信頼できる専門家が身近にいない」という方のお役に立ちたいという気持ちがあるからです。

私の司法書士の使命は「身近に信頼できる専門家がいない方にとって、信頼できる専門家となり、相続をはじめ法律のことで困っている方を1人でも多く減らすこと」です。

この熱い想いが創業のきっかけであり、
「個人のお客様の不安な気持ちを安心、笑顔に変える!」
事務所を立ち上げたときの気持ちは今も変わらずに思い続けています。

地域の皆様のお役に立てますこと、皆様が一日も早く心の安らぎを得られますことを心より願っております。

事務所理念・考え方

司法書士の専門知識を活用することでお客様の不安・悩みを解消する!

私は、健全な事業活動は、
「自己実現と同時に社会貢献できる公益性の高い素晴らしいこと」
「社会の幸せの総量を増やすことができる素晴らしいこと」であると考えております。

しかし、事業活動を「自分の私腹を肥やすため」に行っている方が少なくないというのも悲しい現状です。

私は、利益を上げることに関しては否定しません。

ですが、事業活動の考え方の根底に「世のため・人のため」という利他の心が無ければ、事業活動が逆に多くの方(お客様・家族・社員)を苦しめてしまうものだと思っています。

私が考える事業活動にあたり最も大切なことは「理念・事業の大義名分」です。

理念・大義名分とは、
事業を通じて何をしたいのか?何のために事業をするのか?ということです。

私が思ったのは「みんなが幸せになる事務所を作りたい」という想いでした。
具体的には、
1.社員と社員の家族
2.お客様
3.社会

・お客様の不安を安心に変えることを通じてお客様に幸せになってもらいたい

・お客様に満足していただけるサービスを提供することを通じて、社員が精神的・経済的に幸せになってもらいたい。

・事業を継続できていること・司法書士という仕事をしていることは決して自分一人の力ではありません。事業を通じて利益を上げ、それを最終的には社会に還元する。

社員・お客様・社会を幸せにすることを理念・事業活動の大義名分とし、事業の究極の意義を社会貢献(=世のため・人のため)と考え事業に取り組んでおります。

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