「相続登記のお役立ち知識」の記事一覧

納税通知書+課税明細書で相続登記できる?

相続登記をする際には法務局に「登録免許税」という税金を納めます。 登録免許税は「不動産の評価額」に応じて税額が決定されため、登記申請の際には不動産評価額を証明する書類の添付が必要になります。 毎年6月頃に役所から郵送で送・・・

公課証明書でも相続登記は可能か?

相続登記をする際には「不動産評価額を証明する書類」が必要です。 代表的なものとして「固定資産評価証明書」という書類があります。 通常、登記申請の際には「評価証明書」を使用します。 公課証明書という書類もある 評価証明書と・・・

相続関係説明図に記載すべき親族の範囲

相続登記を行う際、「相続関係説明図」という書類を作成します。 相続関係説明図とは簡単に言えば「家系図・親族関係図」といったところです。 相続関係説明図を作成する際、故人の親族関係は広範囲に及びます。 いったい、どの範囲ま・・・

相続関係説明図に死亡した人物の記載は必要?

故人の遺産に不動産が含まれる場合、相続登記が必要です。 相続登記申請の際には「相続関係説明図」という親族関係を表した図を法務局に提出します。 今回の遺産相続の対象者(被相続人)以外で、既に死亡している親族がいる場合があり・・・

不動産を相続しない人の住民票は必要?(相続登記)

故人の遺産に不動産が含まれるときは、相続登記が必要です。 相続登記の必要書類に「相続人の住民票」があります。 これは相続人全員について必要なのでしょうか? 不動産を相続する人のみで足りるのでしょうか? このページでは「相・・・

相続登記で使う住民票(戸籍附票)は家族全員の記載が必要?

相続登記とは、不動産の名義変更手続きのことを指します。 故人の遺産に不動産があるときは、相続登記の申請が必要です。 相続登記の必要書類に「相続人の住民票(戸籍の附票)」があります。 これは相続人のみ載っている住民票でよい・・・

未登記建物の名義変更の申請先は?

故人の遺産に不動産が含まれる事例は大変多いです。 不動産については「故人→相続人」への名義変更が必要になります。 建物の中で登記されていない建物があります。 これを「未登記建物」といいます。 未登記建物の名義変更の申請先・・・

東京23区:評価証明書は何区の都税事務所に請求?

故人名義の不動産がある場合には、相続登記という手続きが必要です。 相続登記の際の必要書類として挙げられるのが「固定資産評価証明書」という書類です。 通常であれば、不動産所在地の市区町村役所に請求するのですが、東京23区に・・・

東京23区:名寄帳はどこの都税事務所に請求する?

故人の遺産に不動産が含まれるケースは大変多いです。 相続手続きを始める前には、まず不動産の調査を行いましょう。 不動産調査の段階で役立つ書類が「名寄帳」です。 一般的に名寄帳は不動産所在地の市区町村に請求するものです。 ・・・

昔の古い遺産分割協議書を使って相続登記できる?

故人の遺産に不動産があるときは、相続登記が必要です。 相続登記をする前には「誰がどの割合で」不動産を相続するのかを決め、その内容を基に「遺産分割協議書」を作成します。 古い遺産分割協議書が発見されるケース 遺産分割協議書・・・

生前にされた売買契約(不動産購入)の登記手続きは?

相続発生時に故人所有の財産は遺産となります。 遺産については、相続人に承継されていくことになります。 事例として稀なのですが、「故人が生前に不動産購入の契約をしていたケース」というのがあります。 この場合、売主さん→相続・・・

生前に売買契約が締結済、相続登記は必要か?

遺産に不動産が含まれるときは、相続登記が必要になります。 相続登記により、不動産名義が「故人→相続人」に変更されます。 事例として稀ですが、「故人が生前に不動産について売却する契約を締結していたケース」というのがあります・・・

不動産の売却時、前提として相続登記は必要か?

故人の遺産に「不動産」が含まれることは大変多いです。 自宅等の不動産については「引き続き家族が居住する」というケースも多いですが、使用する予定のない不動産については「売却する」という選択肢も考えられます。 故人名義の不動・・・

相続登記で使う住民票除票は本籍地記載いる?

故人名義の不動産があるときには、不動産の名義変更手続き(相続登記)が必要になります。 法務局に相続登記を申請する際、提出書類として「故人の住民票除票」があります。 今回のテーマはこの「住民票除票」についてです。 住民票除・・・

相続登記の委任状に署名するのは遺言執行者?相続人本人?

故人名義の不動産があるときは、不動産名義変更手続き(相続登記)が必要になります。 遺産相続の際に、このような遺言書が発見されるケースがあります。 「甲不動産を長女Aに相続させる。遺言執行者にBを指定する。」 相続登記は専・・・

遺言執行者から相続登記を申請できるのか?

遺産相続の場面で、故人が遺言書を残しているケースがあります。 遺言書の対象に「不動産」が含まれている場合には、不動産相続登記が必要です。 なお、遺言書の中で「遺言執行者」が定められている場合もあります。 このような場面で・・・

検認していない自筆証書遺言でも相続登記できる?

故人が不動産を所有していた場合、なるべく早く相続登記を行うことが必要です。 相続登記の際に、故人が書いていた遺言書(自筆証書遺言)が発見されることがあります。 実は、手書きの遺言書はすぐに相続登記に使用することはできませ・・・

古い年度の固定資産評価証明書は使えるか?(相続登記)

故人所有の不動産がある場合には、相続登記という不動産名義変更手続きが必要になります。 相続登記を申請する際の必要書類として「固定資産評価証明書」という書類があります。 昔に取得した古い固定資産評価証明書は使用できるのでし・・・

相続関係説明図は手書きでも大丈夫?

故人名義の不動産があるときは、不動産の名義変更手続きが必要です。 この名義変更手続きのことを相続登記といいます。 相続登記は法務局に対して申請する手続きです。登記申請する際には、事前に書類の準備が必要となります。 法務局・・・

相続登記後に発行される登記完了証について

故人名義の不動産名義変更手続きを「相続登記」といいます。 相続登記は管轄の法務局に申請するものです。 相続登記が無事に完了すると法務局から各種完了書類が郵送にて送られてきます。この中に「登記完了証」という書類があります。・・・

相続登記の原本還付の綴じ方・割印方法

故人所有の不動産がある場合には相続登記の申請が必要です。 登記申請の際に「原本還付」をすると登記完了後に各書類の原本を返却してもらえます。 このように原本還付は大変便利な制度なのですが、イマイチやり方がわからない..とい・・・

相続登記で原本還付できる書類・できない書類

相続登記は法務局に対して申請する手続きです。 その際には、必要書類(戸籍等)の原本を提出することになります。 これらの書類については原本は戻ってくるのでしょうか? 原本還付ができるのであれば、ほかの手続きにも書類の使いま・・・

捨てるな!相続登記(持分移転)完了後の古い権利証

相続登記が完了すると法務局から「登記識別情報」が発行されます。 登記識別情報とは昔でいうところの「権利証」のことです。 相続登記により新しい権利証が発行された場合は、旧権利証は失効するというのが原則です。 しかし、廃棄す・・・

登記簿の住所と故人の住所が違うときの対応法(相続登記)

故人所有の不動産があるときには「相続登記」という不動産所有者の名義変更手続きが必要です。 相続登記を進める際に ・登記簿上の住所 ・故人の住所 が異なる表示である場合があります。 登記簿上の住所が昔の住所のまま放置されて・・・

相続登記申請書(持分移転)の書式、書き方

故人名義の不動産があるときは相続登記の申請が必要です。 必要書類の準備ができたら、相続登記申請書を作成しましょう。 相続登記申請書(持分移転) 相続登記の申請書は事例に応じて様々なパターンがあります。 故人が ・不動産を・・・

相続登記の補正について

故人所有の不動産について行う名義変更のことを「相続登記」といいます。相続登記は法務局という役所に申請するものです。 今回のテーマとなるのは相続登記の補正についてです。 相続登記の補正とは「相続登記申請後」何らかの不備があ・・・

名寄帳とは?(故人の不動産を見つける)

故人所有の不動産がある場合には、相続登記という名義変更手続きが必要です。 相続登記をする際に、まず確認しなければいけないのが故人が所有している「全ての不動産情報」です。 自宅の他に ・不動産投資をしていた ・生前に相続に・・・

住所表記と登記地番は違う?

相続発生等など不動産の権利関係に変動があったときには「登記申請」が必要になります。 登記を申請する準備としてまず最初に行うことは「登記簿謄本の取得」です。 この登記簿謄本の取得段階で苦労するケースがあります。 それは、「・・・

登記簿謄本の取得(地番・家屋番号が分からないときの調べ方)

相続登記をはじめ各種登記申請を行う際には、事前に登記情報を確認する必要があります。 登記情報を確認する際に取得するのが「登記簿謄本」です。 登記簿謄本の請求の際には ・地番(土地について) ・家屋番号(建物について) の・・・

相続人による名寄帳の取得方法

相続手続きをはじめる際、一番最初に行うのが「遺産の調査」です。 財産調査に漏れがあると、「後々相続手続きをやり直し」という可能性もあります。そのため、正確に行うべき作業です。 不動産調査の際に役立つ資料として「名寄帳」が・・・

相続登記のとき住所更正登記は省略可能?

相続登記とは不動産について「故人→相続人」へと名義変更をする手続きのことです。 相続登記とは別に「住所更正登記」という種類の手続きがあります。 「住所更正」は登記簿上の住所に原始的に誤りがある場合にする登記申請です。(登・・・

相続登記では住所変更登記を省略できるか?

相続登記とは不動産名義を「故人→相続人」とする手続きのことです。 相続登記とは別に「住所変更登記」という登記があります。 住所が変わった後に「登記簿上の住所」を現住所に変更する申請です。 それでは、 ・登記簿上の故人の住・・・

相続登記の必要書類(住居表示実施証明書)

相続登記とは「故人所有の不動産」について相続人に名義変更をする手続きのことです。 相続登記手続きでは事例に応じた必要書類が定められており、事前に準備が必要です。 「住居表示実施証明書」という書類があります。 皆さんにとっ・・・

相続登記の完了までにかかる日数

相続登記というのは、故人所有の不動産について行う名義変更手続きのことです。 これは1日2日ですべてが終わるような簡単な手続きとは言えません。 手続きに着手してから相続登記完了まである程度の期間を要します。 このページでは・・・

相続登記申請~完了までの日数(登記完了日)

故人所有の不動産について行う相続手続きを「相続登記」といいます。 相続登記は「法務局」という役所に対して申請をする手続きです。 実は「相続登記申請~登記完了」までには結構時間がかかります。 申請したその日にその場で手続き・・・

相続登記の申請先・法務局の管轄について

故人所有の不動産名義変更手続きのことを相続登記といいます。 相続登記は法務局という役所に対して申請する手続きです。 みなさん法務局に管轄があることをご存知ですか?? このページでは相続登記の申請先・法務局の管轄について解・・・

相続登記の登録免許税は一括納付?分割可能?

相続登記では、法務局に登録免許税という税金の支払いが必要です。 登録免許税の金額は不動産評価額に応じて決定されます。そのため、不動産価格が高い場合には登録免許税の金額も大きくなってしまいます。 そんなとき、「登録免許税の・・・

東京都内の相続登記:登録免許税の相場は?

不動産の相続登記をする際には、法務局に一定の金額の税金を納付する必要があります。 この税金は「登録免許税」と呼ばれるものです。 この登録免許税は金額にしておおよそいくら位なのでしょうか? このページでは「相続登記(東京都・・・

相続登記申請書(法定相続)の書式・書き方

故人名義の不動産があるときには相続登記の申請が必要です。 ただ「相続登記」と言っても様々な遺産相続パターンがあります。 事例に応じて相続登記申請書の書式も当然に変わってきます。 法定相続による相続登記 「法定相続による相・・・

相続登記の必要書類(法定相続の場合)

故人所有の不動産について「故人→相続人」に名義変更する手続きを相続登記といいます。 相続登記は各事例に応じて準備すべき必要書類が異なりますので、事前にチェックしておきましょう。 このページでは「法定相続による相続登記の必・・・

相続登記の必要書類(代襲相続の場合)

相続登記とは、故人所有の不動産について名義変更をする手続きのことです。相続登記をするためには、事前に書類準備が必要になります。 「シンプルな遺産相続の事例」であれば必要書類取得もそう難しくはないのですが、なかには複雑な案・・・

固定資産評価証明書はどの役所で取得できる?(相続登記)

相続登記(故人の不動産名義変更)をする際、法務局に一定の金額の税金を支払う必要があります。 この税金のことを「登録免許税」といいます。 登録免許税の計算の基準となるのが「固定資産評価証明書に記載されている不動産評価額」で・・・

相続登記の必要書類(遺言書がある場合)

相続登記は事例に応じて「必要書類」が決まっています。 基本的な事例(相続人全員で遺産分割協議をする)のほかに様々な例外があり、「遺言書があるケース」もそのひとつです。 このページでは、相続登記の必要書類(遺言書あり)につ・・・

固定資産評価証明書の代理取得を司法書士に依頼できるか?(相続登記)

相続登記とは故人所有の不動産を相続人名義に変更する手続きです。 相続登記の必要書類のなかに「固定資産税評価証明書」という書類があります。 もちろん相続人の皆様はご自身で取得できる書類なのですが、中には「書類を自分で取得す・・・

公衆用道路(私道)の登録免許税の計算方法(相続登記)

一戸建ての土地・家の相続登記をする場合、「故人名義の私道がある」というケースも珍しくありません。 私道は、厳密には「公衆用道路」と呼ばれます。 公衆用道路についての相続登記は少しやっかいな存在です。 具体的には、「相続登・・・

不在籍不在住証明書とは?(相続登記)

故人の不動産を相続人名義に変更する手続きを相続登記といいます。 相続登記には期限はありませんが、なるべく早く手続きを済ませることが推奨されています。 ところで「不在籍不在住証明書」という書類の名前は聞いたことがありますか・・・

相続登記で司法書士の請求額が高い!その内訳

故人名義の不動産があるときには、早急に相続人への相続登記(不動産名義変更)を済ませるべきです。 「時間があるから自分でやってみよう・節約のため自分でやってみよう」という方もいらっしゃいますが、多くの方は「専門家にお願いし・・・

登録免許税は司法書士に支払う?(相続登記)

相続登記とは、故人所有の不動産について相続人の方への名義変更をする手続きです。 登記手続きをするときに必ず発生する実費として「登録免許税」という税金があります。 登記申請の際に、登録免許税を法務局に納付するのです。 自分・・・

相続登記完了後、古い権利証の正しい扱い方

「故人所有の不動産を相続人に名義変更する。」 この手続きのことを相続登記といいます。 相続登記が無事に完了すると、法務局から新名義人に新しい権利証が発行されます。 このとき、これまでの権利証(故人名義の権利証)の効力はど・・・

被相続人の配偶者が死亡している場合、
(亡夫・亡妻)の戸籍謄本は必要か?

相続が発生した場合、相続人(遺産を引き継ぐ権利のある人)は法律により定められています。 現行の制度では、故人に配偶者がいる場合、配偶者は常に相続人です。よって、相続手続きを進めていくにあたって相続人である配偶者の戸籍謄本・・・

相続登記に必要な「戸籍謄本の種類・量」

故人所有の不動産について「故人→相続人」に名義変更する手続きを相続登記といいます。 相続登記の申請は法務局にて行うのですが、その際には相続関係を証明するために「戸籍謄本(改製原戸籍・除籍)」が必要となります。 このページ・・・

相続登記と住民票の除票について

被相続人名義の不動産(土地・建物)があるとき、相続登記という不動産名義変更の手続きが必要になります。 このページでは、相続登記を申請する際の必要書類である住民票の除票について解説しようと思います。 住民票の除票とは? 住・・・

相続登記とは何か??

相続が発生すると、やらなければならないことが沢山でてきますよね。 その手続きの中に「相続登記」という手続きがあります。 相続登記?? そんな名前、聞いたことないけど・・・ そうなんです。相続登記と言われてピンとくる方は多・・・

遺産分割と不動産(土地・建物)について

遺産相続が発生すると「遺産分割協議」という相続人全員の話し合いで遺産の分割方法を決めていくことになります。 多くの遺産分割の場合に登場するのが不動産(土地・建物)です。 不動産はどのように遺産分割すればよいのでしょうか?・・・

相続登記で遺産分割協議が必要な場合とは?

(前提知識) 相続登記とは、不動産の名義変更のことです。 不動産の登記名義を「被相続人→相続人」に変更する登記のことを「相続登記」といいます。 相続登記をする際、遺産分割協議書という書類が必要になるときがあります。 どの・・・

遺産分割と相続登記とは?

相続が発生すると、遺産分割協議(話し合い)を行って相続方法を決めていくことが一般的です。 不動産についての遺産分割協議が整ったときには、相続登記(不動産の名義変更)が必要になってきます。 このページでは、遺産分割と相続登・・・

相続分の譲渡と相続登記とは?

(前提知識) 「相続分の譲渡」という制度があります。 遺産分割協議前であれば、相続分を有する相続人は、他人に自己の相続分を譲渡することができるという制度です。 相続分の譲渡を受ける人は、相続人や相続人以外の他人でも構いま・・・

包括遺贈・特定遺贈には農地法の許可がいるの?

【農地(田・畑)の名義変更・農地法についての前提知識】 農地(田・畑)の名義変更(売買や贈与)には、「農地法の許可が必要」です。 農地の効率利用のため、農地法の許可が降りなければ農地(田・畑)を取得できないというのが原則・・・

山林(森林)の相続とは?

故人名義の不動産がある場合は、相続(名義変更)の手続きが必要となります。 遺産相続の事例の中で、 ・被相続人が生前に山林(森林)を所有していた というケースが稀にございます。 そのようなときは、要注意です。 山林(森林)・・・

農地(田・畑)の相続手続きとは?

故人が不動産を所有されていたというケースは非常に多いです。 その場合には、相続登記が必要となります。 故人名義の不動産の中に ・田 ・畑 といった「農地」が含まれているケースがあります。 農地(田・畑)の相続手続きは、宅・・・

抵当権抹消と相続登記の関係は?

相続登記の相談をいただく中で、不動産に抵当権の登記が付着しているケースがあります。 抵当権とは、不動産購入・家の建築の際に付けられる担保権(金融機関の住宅ローン)のことです。 相続登記の際には「抵当権」はどのように扱えば・・・

相続登記に不動産権利証は必要か?

故人名義の不動産がある場合は、相続登記が必要になります。 相続登記の際に「権利証が見当たらない」と不安になる方も多いです。 はたして、相続登記には権利証は必要なのでしょうか?? このページでは、「相続登記に不動産権利証が・・・

相続関係説明図と原本還付とは?

被相続人名義の不動産があるときには、相続登記(名義変更)が必要になります。 相続登記の際には、 ・戸籍謄本 ・印鑑証明書 ・住民票 などを法務局に提出します。 これらの書類は、いったん提出すると原本は返却されないのでしょ・・・

未登記建物の相続はどうするの?

相続が発生すると故人に属していた権利義務が相続人に承継されます。 そのため、相続手続き(相続人への名義変更)が必要となります。 なお、遺産調査の段階で、登記されていない建物が発見される事例があります。 登記されていない建・・・

相続登記にかかる費用(登録免許税)とは?

故人の遺産に不動産があるときは、相続登記が必要です。 なお、相続登記には色々と費用(登録免許税など)が掛かってきます。 具体的には、 ・必要書類の取得手数料 ・相続登記の申請(登録免許税) といった費用と税金が発生します・・・

相続登記と保存行為とは?

故人が土地や家を所有されていた場合には、相続登記(不動産名義変更)が必要となります。 法定相続分の割合で相続登記する場合は、 ・相続人全員で申請する ・他の相続人からの委任状をもらい、ひとりの代表相続人が申請する といっ・・・

認知症の相続人がいるときの相続登記とは?

お亡くなりになった方が土地・家などを所有されていたときは、相続登記(土地や家の相続)が必要です。 ただ、ひと言で「相続登記」といっても様々なケースがあります。 中でも「認知症の相続人がいる場合」には注意が必要です。 事例・・・

相続登記の必要書類に有効期限はあるの?

故人が不動産を所有していた場合、「故人→相続人」への名義変更(相続登記)が必要です。 遺産相続の準備の際に、自宅から「昔の相続書類・古い戸籍がでてきた」なんてことをよく聞きます。 はたして、古い昔の戸籍謄本・住民票・印鑑・・・

相続登記の必要書類(未成年:特別代理人)

故人の遺産に不動産があるときは、相続登記が必要になります。 ただ、未成年者の相続人がいるときには注意が必要です。 未成年相続人に対する特別代理人 前提知識:未成年の相続人は遺産分割協議できませんので特別代理人が必要となり・・・

相続登記の必要書類(遺言書あり・住民票除票が廃棄済)

亡くなった方(被相続人)が不動産(土地・家・マンション)を所有していた場合には、相続登記が必要です。 相続登記の必要書類は法律により定められており、事前に必要書類の準備が必要です。 なお、このページでは、イレギュラーな場・・・

相続登記の必要書類・集め方ガイド

相続登記とは故人所有の不動産について名義変更をする手続きです。 相続登記申請前に必要書類の準備をしましょう。 このページでは、基本的な事例の相続登記の必要書類を解説します。 相続登記の必要書類1:戸籍謄本・原戸籍・除籍 ・・・

故人の不動産の調査方法・調べ方は?

故人名義の不動産については「相続登記」という手続きが必要です。 相続登記を進める際には「不動産の調査・確認」をまず行う必要があります。 故人所有の不動産を全て把握している場合は問題ないのですが、場合によっては故人所有の不・・・

相続登記は必要ですか??

相続登記とは、被相続人様の不動産の名義変更手続きのことです。 皆様はこのようなことを聞いたことはないでしょうか?? 相続登記??別にやらなくても大丈夫だよ!! 役所から催促来てないし、問題ないと思う!! 私の知り合いで、・・・

相続登記の上申書の書式、書き方

相続登記の際、故人の住民票除票又は戸籍の附票が必要となります。 これは、 ・亡くなった方の死亡時の住所 ・不動産登記簿に記載されている人の住所 を照らし合わせ両者が同一人物であることを証明するためです。 相続登記に上申書・・・

相続登記の委任状の書式、書き方、ひな形

相続登記の申請人となるのは「不動産を相続する方」です。 不動産取得者が1人のときは、その人が単独で相続登記を申請します。 また、共同相続とする場合(Aさん2分の1、Bさん2分の1)には、2人揃って登記申請することが一般的・・・

相続登記申請書(数次相続)の書式、書き方

第1の相続が発生し、相続登記をしないうちに相続人のうちの一人が死亡する。このような相続を数次相続といいます。 数次相続のときは、通常の相続登記と申請書の書き方が異なります 故人の遺産に不動産があるときは、相続登記という手・・・

相続登記申請書の書式、書き方

故人の遺産に不動産が含まれるときは、相続登記が必要です。 (相続登記とは不動産の名義変更のことです。) 相続登記には必要書類(戸籍ほか)がございます。 必要な書類一式が集まったら、相続登記申請書を作成し管轄の法務局へ申請・・・

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