「遺産分割協議書」の記事一覧

遺産分割協議書(上申書一体型)の書式、ひな形、書き方

話し合いがまとまった時は、遺産分割協議書を作りましょう 相続が発生したときには、遺産分割協議(話し合い)が必要です。 遺産分割協議がまとまったときには、後々のために遺産分割協議書を作成することが一般的です。 不動産の相続・・・

遺産分割協議証明書の書式、ひな形、書き方

相続人が多いときは遺産分割協議証明書を使いましょう 遺産分割協議証明書:遺産分割協議について、各人が別々に調印する証明書。 ・遺産分割協議書  =1通に相続人全員が署名押印する書式 ・遺産分割協議証明書=1人1通の証明書・・・

遺産分割協議書(債務、負債)の書式、ひな形、書き方

遺産分割協議で債務・負債の分担方法を決めたとき 相続が発生すると、遺産分割協議が必要になります。 遺産分割協議では被相続人の遺産すべてが対象となります。 遺産分割協議の対象となるのは資産だけではなく、債務や負債も含みます・・・

遺産分割協議書(自動車)の書式、ひな形、書き方

遺産分割協議の対象に自動車があるとき 相続が発生すると、遺産分割協議が必要になります。 被相続人の遺産すべてが相続(=遺産分割協議)の対象となります。 もちろん、自動車も遺産分割協議の対象となり、遺産分割協議が成立した場・・・

遺産分割協議書(共有持分)の書式、ひな形、書き方

不動産の共有持分を遺産分割協議の対象としたとき 被相続人が不動産などの遺産を第三者と共有している(共有持分で遺産を所有している)ケースがございます。土地などに共有持分があるときは、遺産分割協議書には不動産の共有持分の記載・・・

遺産分割協議書(未成年者:特別代理人)の書式、ひな形

未成年者の特別代理人が遺産分割協議に参加したとき 相続が発生した後、相続人全員で遺産分割協議書を作成することが必要です。 しかし、未成年がいるときは注意が必要です。 遺産分割協議書への押印は、未成年の相続人には認められて・・・

遺産分割協議書(成年後見人)の書式、ひな形、書き方

成年後見人が遺産分割協議に参加するとき 相続が発生すると、基本的には相続人の話し合い(遺産分割協議)で遺産の分割について決定することになります。 しかし、相続人の中に認知症を発症している判断能力の無い相続人がいる時は注意・・・

遺産分割協議書(数次相続)の書式、ひな形、書き方

第1の相続が発生し、相続手続きをしないまま相続人が亡くなってしまう(第2の相続が発生するケース)がございます。 このようなケースは「数次相続」と呼ばれ、数次相続により相続権は孫世代等に移ることになります。 数次相続のとき・・・

遺産分割協議書(代償分割)の書式、ひな形、書き方

故人に相続が発生したときは、相続人全員で遺産相続についての話し合いが必要です。この協議のことを遺産分割協議といいます。 現行の制度では遺産分割の方法は 1.現物分割 2.換価分割 3.代償分割 と3種類あります。 今回扱・・・

遺産分割協議書(換価分割)の書式、ひな形、書き方

相続が発生した場合、相続人全員での遺産分割協議が必要になります。(遺言書がある場合を除く) 遺産分割の方法は主に「現物分割・代償分割・換価分割」の3パターンがあります。 ほとんどのケースでは「現物分割」が採用されるのです・・・

遺産分割協議書の書式、ひな形(不動産・銀行預金・株式)

遺産相続の場面では、相続人全員で遺産の分け方についての話し合い(遺産分割協議)をすることが必要です。 遺産相続の対象となる主な資産として 1.不動産 2.銀行預金(預貯金) 3.株式(投資信託・債権など含む) があります・・・

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